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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年02月19日

ARMY M4  調整後の計測

数日あいたのでピストンとグリップのモーター調整部のネジロック剤も乾いてるハズ
というわけで計測を行っていきます


前回は中華製といえども9.6Vのニッスイを使ったのでサイクルは速めになってました。
いつものように7.4Vリポ NO HOP で計測です
少し見づらいけど初速は希望通りの初速90台
サイクルは前回と誤差程度の13発強
やっぱチャンバーが悪さして初速を若干落としてたようですねー。
これくらいのサイクルが実銃ぽいリコイル感が出てベスト。


次は通常使用する以上の電圧で回してきちんと給弾が出来ているか試します
まずはリフォの9.9V
これくらいのサイクルならまだ実戦範囲かな


まぁこれを次世代に使おうとは思いませんが、11.1Vリポ
うーん
ガシガシ言い過ぎてリコイルとはいえない(;´Д`)
この銃の情緒が無くなるのでこれは封印
でもこれで20発程度まできちんと給弾されるのが確認できたので
ノズルやチャンバー部分に問題無しと一応判断しておきます


これで外装も含めて調整は一段落です
体調も順調に回復してますので早くサバゲーに投入して弾道を見たいです^^  
タグ :ARMYM4次世代


Posted by あんP  at 23:38Comments(0)ARMY製 M4

2013年02月17日

ARMY M4 マグプルぽくしていく

前回書き忘れましたがHOPダイヤルのがたつきはアルミテープで本体をかさ増しして収まりました。
これと押しゴムを交換しただけですが、きちんとHOPの調整はできるように^^

さて今日は届いたばかりの外装パーツを組み込んでいきます
ストック、ハンドガード、グリップ、サイトこれ全てで5000円切ってますw
もちろん激安レプリカなので調整前提です。


MOEストックは問題なく取り付け可能でした
がたつきもほぼ無く色ムラも気になりません。


MOEグリップはネジ穴にバリがあったのでやすりがけ
モーター穴も若干小さかったのでやすりで調整しました
そのせいもあってか純正と同じか、それ以上にギア音が減りました。
やっぱMAGPULグリップは持ちやすいなあ


サイトは後部だけ使います
これもそのままだとレイルに入りませんでしたので、ヤスリで幅調整しました。


最後にハンドガードです
中華銃は基本リアルサイズなのでデルタリングなどを交換しなくてもそのまま組み込みできます。
ですが・・・この色ムラはあかん
TANだとパーツによって色あいが違ったりするのが嫌で今回は黒を選んだんですが(;´Д`)


いったん外して全体をスポンジやすりでゴシゴシします
んでこんな感じにまで戻りました


ハンドガードは少し難アリでしたが、ここまで外装が変わりました。
外観も大きく変わったし、軽さはキープできたんで良しとします
シンプルなカスタムもいいね!

  


Posted by あんP  at 14:41Comments(2)ARMY製 M4

2013年02月15日

ARMY M4 ピストン交換とチャンバー分解

注文していた次世代用金属歯ピストンが届きましたので
早速取り付ける事にします
ピストンヘッドの在庫がないので純正のを外して取り付けます
本体はギアを含め洗浄してネジロック剤を使います
スプリングも純正を流用しました。
チャンバーを弄ってどれ位初速に変化があるか見たかったんで。


次はチャンバーを分解して調整していきます
ダイヤルのぐらつきとまったくHOPが掛からないのを改善します。
まずアッパーからチャンバーごと引き抜きます


んで後部のパーツを爪の引っ掛かりをパチンと外します


HOPダイヤルを後ろに引っこ抜きます


HOPレバーのピンを押し外し、レバーと押しゴムを抜きます
HOPが掛かってないのは画像でもわかるように押しゴムがフニャフニャしちゃってるからですね
これはマルイの押しゴムと交換しました。


最後にバレルロックを外してチャンバーからインナーバレルを取り出します。
バレルは外装はピカールで磨きます(自己満足)
内部は普通にクリーニングですね。


パッキンを交換しようと思いましたが若干形状が違うようなので
純正のままのほうがよさそ
いずれチャンバーを交換する事があったらその時に一緒に。


最後にバッテリーコネクターをXT60に交換
ついでにヒューズもイーモン製に交換
リポ7.4Vの20Cで運用するつもりなのでサイクルは前回計測より落ちそうです
それくらいのサイクルの方が安心安全だしねw


計測は組み込んじゃったけどネジロックがきちんと固定される1日後に。
その前にDress&Gunさんで頼んだ外装パーツが届いたんでそれを装着?します
  
タグ :ARMYM4次世代


Posted by あんP  at 18:11Comments(0)ARMY製 M4

2013年02月13日

ARMY M4 メカボ仮調整

遅寝早起を心がけてるあんPです。
さて前回メカボ手前までいきましたので開封して調整していきますね
まずはメカボの5箇所のネジを外します
普通のプラスドライバーでいけます。
スプリングテンションが掛かってないので楽に開けれます


開封直後がこちら
中華お約束の意味不明なトコについてます
給排気と駆動系にも同じグリスだしねw
でも各パーツは思ったより強度と精度が高そうな感じです。



スイッチ部分を含めて全てのパーツを外して洗面所でキレイキレイと歯ブラシで磨きます
シリンダーは中もきちんとこすりましょう。
面倒ですけど私の中華銃弄る時の儀式@@
グリスを落とした後は純正8mmメタル軸受を接着剤で固定します。
今回はリコイルマシンで振動がけっこう強いので普通のでは強度が足りないかなと思ったので
ロックタイトの金属用で振動にも強いタイプを使用します


全機種共通の肝の作業シム調整に取り掛かります
私はスパー下0.2基準で始めていくのですが、今回はいきなりの0.6まで干渉しまくり
それを基点に各ギアを調整していくと細かい数値は忘れましたがけっこうシム必要でした。
15分くらい格闘して無事サーッとキレイに回るようになりました。


スイッチは接点グリスを塗る位で取り付け完了
次は給排気系を弄っていきます
写真は洗浄前の一式
スプリングはかなり強めです。これであの初速はどういうことだろ・・・
メカボ内の気密はしっかり取れてるのにね。
シリンダーは加速シリンダー
ピストンはバキュームタイプでした。
これ多分そのうち壊れると思うんで秋田武器商人さんにSHSの強化ピストン注文しました
届くまでは純正で遊んどこ。


壊れるのわかってて対策しないわけにもいかないので
ピストンはケツ歯1枚をヤスリで削りピスクラ対策
思ったより素材が固くて苦労しました


ギアはタミヤモリブテングリス
シリンダーとピストンはタミヤセラグリス
ピストン内部にはシリコンスプレーを拭きつけます
各人いろいろここはコダワリあるトコでしょうけど・・・
私はこの組み合わせがコストも安いし入手も容易なので気に入ってます。
職場の上司の名言
「電動ガンなんてミニ四駆やラジコンと一緒だからよ!」


各箇所のグリスアップが終わったらメカボを閉めるだけです
お疲れさまでした。


試射しましたが、シム調整のおかげかサイクルは約1発ほど向上しました
初速もなぜか2ほど上がりました。
パーツが届いたら再度開封して取り替えて、その後チャンバー周りを弄っていこうと思います。  
タグ :ARMYM4次世代


Posted by あんP  at 10:25Comments(1)ARMY製 M4

2013年02月12日

ARMY M4 メカボまでの道のり

ARMYサイコー!!!
マルイSCARはもっとサイコー!!
ハイサイ銃のセミの切れも魅力的ですけど、ガシガシ撃ってる感がたまらないね
VFCあたりがコピーじゃないリコイルシステム開発しないかしら
MP5KとかUZIなどのSMGでリコイルガシガシとか胸アツなんだが。
とすっかり次世代系の魅力にやられてるあんPです


ブームが過ぎた機種なので需要があるかどうかわかりませんが
簡単ではありますが分解手順を記していきますね。
作業中はPCでここのMETALチャンネルたれ流ししながらやってます
Muziic

順番は合ってるかわかりませんw
ハンドガードを外してコネクターを2個とも外します

フロントのピンをポンチなどで叩いて抜いてから、アッパーを前に押します
この時引っ掛かりを感じるようだったらチャージングハンドルを前後させたりします
引き抜く際は配線の取り回しに気を使いながらやります。

見えてきたメカボについているチャージングハンドルと作動用のスプリングを外します

ストックレバーを下に目一杯引っ張ってストックを後ろから外します

バッファチューブ底部?のカバーを回して外します
スプリングが見えてきます。

上の工程で見えたスプリングを引っ張るとリコイルユニットが取り出せます。
写真でいうと上の銀色のパーツです

手で外せる場合もありますが、工具を使ってこの部分のリングを緩めます
きちんと調整終わったらネジロック剤使った方がよさそうな箇所です。

んでバッファチューブを回してレシーバーと分離します
本当は出てきちゃいけないのですが、ピストンも出てきてるw
こうなった場合メカボが取り出せなくなるので
後でメカボ下部からギアを動かしてピストンを内部に収納しましょう

次はグリップを外します
これは普通のM4とまったく同じ手順&道なりにネジ外すだけです

ちなみにモーターはこんな感じ
次世代系はトルクがしっかりあればいいし、リポで運用するので
このままでいいかな?

これもM4系お約束のマガジンキャッチとトリガーピンを外します
後ろのピンはダミーなので叩かないでね


メカボを取り出す前にボルトパーツの後部についてるパーツを前に押して
ロックを外してから上に持ち上げます。
そのまま一式を配置を確認した後ゆっくり外します

セレクターをセミとセーフの中間位に合わせてメカボをすこし上に上げたら
まずはこのボルトキャッチを外します

あとはメカボを取り出しておしまいです
スプリングが邪魔したり、色々な要素で若干外しにくいですが力まかせにはしないようにね。
リコイルユニット以外は基本のM4を分解した人ならそんなに苦労しないと思います
私もノリでなんとかなったしねw
これ終わった後に解体新書に全部載ってたのを思い出したぜ
ハハハ・・・

というわけで次回はメカボを調整していきます。  
タグ :ARMY次世代M4


Posted by あんP  at 00:16Comments(2)ARMY製 M4